720以上の導入実績は国内トップクラス!医療機関向けクラウド予約管理システム「RESERVA」

医療機関の予約・受付は、電話対応の集中、予約変更・キャンセル対応、当日受付の混雑、無断キャンセルなど、現場の負担が積み上がりやすい業務です。感染対策や待合の混雑回避といった観点からも、「予約の入口」をオンライン化し、受付から通知までを仕組みで回す運用が重要になります。

そこで選ばれているのが、医療機関向けクラウド予約管理システム「RESERVA」です。RESERVAは、520病院・クリニック、200歯科医院で導入され、医療現場の幅広い予約業務をカバーします。

医療機関の予約・受付で起きやすい課題

医療機関の予約・受付は、予約を受け付ける瞬間だけでなく、変更・キャンセルの調整、来院前の案内、当日の受付対応まで一連の業務として発生します。しかも患者対応を優先する必要があるため、問い合わせが集中すると現場の動きが分断されやすく、対応漏れや確認作業の増加につながります。結果として、次のような課題が表面化します。

  • 電話対応の集中:診療中の着信対応で業務が分断され、折り返しや聞き間違いが発生しやすい
  • 当日混雑・待合の滞留:受付が集中すると案内が遅れ、患者満足度と現場負荷に影響
  • 予約変更・キャンセル対応:手作業の連絡が多いほど、空き枠の再活用が難しくなる
  • 無断キャンセル(ノーショー):枠の機会損失だけでなく、当日オペレーションにも影響

これらは予約の入口を整え、予約ルールと通知を標準化することで、改善が進みます。

国内トップクラスの導入数:RESERVAが選ばれる理由

RESERVAは、総合病院からクリニック、歯科医院まで幅広い医療機関で導入が進み、520病院・クリニック、200歯科医院で利用されています。予約受付から当日対応までを一貫して整えられる点が、現場で選ばれる理由のひとつです。

参考:導入実績

医療現場で予約が発生しやすい主なユースケース

RESERVAは、ワクチン接種、健康診断、人間ドック、産後ケア、診療受付、院内イベント、面会予約など、医療現場で頻出の予約シーンに対応します。

  • ワクチン接種:各種予防接種・インフルエンザ・新型コロナ など
  • 健康診断:健康診断・法人向け健診・人間ドック など
  • 診療受付:内科・外科・眼科・皮膚科・小児科・産婦人科・精神科・歯科 など
  • 面会予約・院内イベント:面会、院内セミナー・講演会、患者向けイベント、院内見学会 など

医療現場で使いやすい主要機能:受付・通知・来院導線

RESERVAは、予約受付・管理から当日運用までを支える機能を備えています。予約業務の受付、変更、通知、当日対応を仕組み化することで、現場の負担を下げられます。

1)ノーショー対策と当日混雑の平準化

  • 予約リマインドメール:直前キャンセル・無断キャンセルの抑止に活用
  • キャンセル待ち:空き枠を再活用し、機会損失を減らす
  • 準備時間設定:予約と予約の間にバッファを確保し、診療の押しを吸収

2)事前情報の回収で受付負担を軽量化

  • 予約アンケートのカスタマイズ:症状・要望などを事前に把握
  • ファイル提出:画像や書類などを予約時に提出
  • 患者管理・台帳/CSV出力:予約者情報の整理・共有を効率化

3)来院・来場の受付導線をスムーズに

  • 予約受付用QRコード発行:当日の受付処理を効率化
  • 会員機能:次回以降の入力負担を軽減

4)連携で連絡の手間を減らす

  • LINE連携:予約確認やリマインドをLINEへ自動送信
  • Googleカレンダー連携:予約情報の同期で二重管理を防ぐ
  • Zoom連携:予約時間に応じたミーティングを自動作成・通知

参考:機能一覧

セキュリティと個人情報保護:院内説明で押さえるポイント

医療機関では個人情報の取扱いが重要です。RESERVAは、国際規格に基づく認証取得に加え、アクセス制御やログイン対策などのセキュリティ対策を整えています。

  • ISO/IEC 27001:2022(ISMS認証)およびISO/IEC 27017:2015(ISMSクラウドセキュリティ認証)を取得
  • SSL対応:個人情報ページを暗号化通信
  • 不正ログインロック二要素認証:管理画面へのログイン対策
  • 管理者権限設定IPアドレス制限:院内運用の統制を取りやすくする

参考:セキュリティへの取り組み

失敗しない導入手順:小さく始めて横展開

医療機関では、まずは問い合わせが多く、ルールが明確な業務から始めると設計が安定します(例:ワクチン接種、健診、人間ドック、面会予約など)。導入は次の流れで進めると、現場負担を増やさずに定着へつながります。

  1. 対象業務をひとつ選定:予約対象・対象者・運用担当を決める
  2. 枠設計:予約単位、枠数、準備時間、キャンセル・変更ルールを確定
  3. 事前回収の設計:アンケート項目、必要書類の提出、当日持ち物案内を統一
  4. 通知の整備:確定通知、リマインド、注意事項の文面とタイミングを統一
  5. 限定運用→改善→横展開:問い合わせ傾向を見て改善し、別業務へ展開

導入前にチェック!RESERVAに関するFAQ

Q1. まずは小さく試せますか?

可能です。RESERVAは初期費用・サポート費用0円で導入でき、フリープランは0円/月で利用できます。まずは対象業務をひとつに絞り、枠設計と通知を最小構成で整えると検証が進みます。

料金プランを見る

Q2. セキュリティ面の説明はどこを押さえるべきですか?

院内説明では、通信の暗号化(SSL)、管理画面へのアクセス制御(権限・IP制限)、ログイン対策(二要素認証・不正ログインロック)、国際規格に基づく認証(ISO/IEC 27001・27017)の4点をセットで整理すると伝わります。

セキュリティへの取り組みを見る

Q3. オンライン対応(遠隔相談など)にも使えますか?

使えます。RESERVAはZoom連携に対応し、予約時間に応じたミーティングの自動作成・通知が可能です。オンライン運用では、事前アンケートとリマインド文面を整えることで当日の問い合わせが減ります。

機能一覧を見る

医療DXには、予約システムRESERVA

画像引用元:RESERVA md

RESERVAは、35万社が利用、700以上の医療機関が導入したという実績がある国内トップシェアクラスの予約システムです。予約受付をはじめ、機能は100種類を超えており、医療機関の業務プロセスがより効率的に進められます。初期費用は無料で、サポート窓口の充実やヘルプの利便性が高いため、予約システムの初導入となる医療機関にもおすすめです。

RESERVA導入申し込みバナー

まとめ:予約の入口整備が医療DXを前へ進める

医療現場の予約・受付は、電話対応や当日混雑など人手に依存しやすい負担が残りやすい領域です。RESERVAは、520病院・クリニック、200歯科医院で導入され、予約受付から通知、来院導線までを仕組みで回す運用を支えます。まずは1業務から型を作り、同じ設計を横展開することで、無理なく医療DXを進められます。

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